「最近では、若い人が増えてきて事務所でも笑いが絶えず、楽しく仕事ができる会社だと思います。抜く時は抜く、やるときはやるといったふうにメリハリがある社風が皆の士気を高めているんだと思います。そして何よりも、何でもチャレンジさせてもらえる。これが丸久鋼材のパワーの根源にあると思います。」
「そうですね。営業部の平均年齢も若くなってきていますので、今までの型にとらわれずに若い人の意見を聞いて上の人にそれを吸い上げてもらい会社を変えていく。自分の意見を言うのももちろんですが、そんな中間のパイプ的な役割も自分は担っていると思います。どう変えていくか、どう効率よくさせるかをみんなで考える。言いやすい雰囲気作りも大切だと思っていますね。」
「ちょこちょことした営業活動や注文が積み重なることによって大きな建物が立ち上がります。そんな建物として形に残ることがやはり自分でもうれしいしやりがいですね。
営業で大切だと思っていることは負けず嫌いな気持ちを忘れないことだと思います。これは就職活動などでも共通していえることで、同期に負けない。ライバルに負けない。社会では同業者に負けない。といった思いが大事だと思いますね。」